2009年01月14日

レーシック手術のデメリット

レーシックとは角膜屈折矯正手術の一種で、
目の表面の角膜にエキシマレーザーを
照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術です。


レーシック手術は十数分で終わり、
しばらく安静にし、眼科医がチェックして
問題がなければ帰宅となります。
その日からふつうの生活が可能で、
目に水が入らないように注意すれば入浴も問題ありません。


ですが、あまり知られていませんが、
レーシックにもデメリットがあります。


レーシックは芸能人などが受けて、お金をだせば
誰でもできるようなイメージがありますが、
まず、近視が安定しない20代未満の方は受けれないことが多いようです。

さらに、近視の度合いが強い人、
糖尿病やアトピー性疾患がある場合や、
網膜剥離(もうまくはくり)など眼底に病気がある場合には
手術を受けられないときがあります。


一生を左右してしまうかもしれない、手術ですので、
周りの知り合いがうまく言ったからといって
ノリでレーシックの手術をするのはよしましょう。


事前にレーシックの知識を十分に調べ
納得した上でレーシックの手術を受けることをオススメします。


posted by かなたくん at 02:26| 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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