2009年01月14日

マイコプラズマ肺炎症状と治療方法

マイコプラズマ肺炎は10代〜30代の若い人たちがかかることが多い
マイコプラズマ肺炎の症状はせき・発熱・頭痛など、
乾いた咳が激しく、しかも長く続くため、
胸が痛くなることもあります。


マイコプラズマ肺炎は始めは風邪かなぁと思いますが、
咳止めを飲んでも咳が止まらず、
話をすることもつらくなってきます。


症状は昼時より、夜のほうがひどくなる傾向があり、
夜寝るのも一苦労です。


市販の薬では効かないものが多く、緊急に病院へ行き
マイコプラズマ肺炎に効く薬を処方してもらうようにしましょう。


マイコプラズマ肺炎には次のような特徴があり、
これらの所見から医師はマイコプラズマ肺炎を疑います。

(1)年齢が60歳未満
(2)基礎疾患がないか、あっても軽い
(3)頑固なせきがある
(4)聴診で雑音が少ない
(5)たんの出ない乾いたせき
(6)白血球数が正常



posted by かなたくん at 02:07| 美容・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。