2008年10月06日

臍帯血(さい帯血)保存バンクとは

赤ちゃんを出産する際に赤ちゃんとお母さんをつないでいるものを

臍帯血(さい帯血)と呼ぶのですが、この臍帯血(さい帯血)が今、

医療に確実に貢献しているそうです。

白血病の治療には骨髄移植が当たり前に行われていた治療ですが、

現在この臍帯血をしようした治療が主になってきていて、副作用も

少なくなって、骨髄移植より危険性がなくなってきているそうです。

さらに骨髄移植だと、骨髄液を取るまでの作業が大変で、

提供者が辞退してしまうのもめずらしくないそうです。

しかし、臍帯血(さい帯血)の場合は出産時にな痛みもなく

母子ともに危険性もなく採取できるのが利点です。

しかし、現在臍帯血(さい帯血)バンクとよばれる、臍帯血(さい帯血)を

採取する機関や病院が少ないのが現状で、実際希望してもなかなか

現実にならないそうです。


posted by かなたくん at 00:09| 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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