2008年09月23日

新型インフルエンザ対策 ワクチン接種は職業別に優先順位ができます!

新型インフルエンザ対策に効果が期待される
ワクチンのプレ・パンデミックの接種について今年度中に
職業別に優先順位がつけられるそうです。

新型インフルエンザ対策として使われるワクチンのプレ パンデミックを
優先的に接種できるのは感染症指定医療機関や検疫官といった
感染リスクの高い医療従事者のほか、海外の往来が多い航空会社の
搭乗員、船員など計14職種、推定100万〜200万人を
最優先で接種させるようです。

まあ、ぼくら一般庶民は新型インフルエンザ対策は
一番最後というわけですね。
もちろん新型インフルエンザなんか流行らなくていいですけど
もうすでに、海外では死亡も多数確認されていますし
軽視はできませんよね。

国には新型インフルエンザ対策の早めの処置をお願いしたいものです。


新型インフルエンザ(しんがたいんふるえんざ)とは
通常ならヒトに感染しないトリインフルエンザウイルスが
変異することで、ヒトに感染するようになった
インフルエンザである。

新型インフルエンザは30〜50年おきに発生している。
今までで最大のものは1918年から1919年のスペイン・インフルエンザで、
世界中で4000万〜一億人の犠牲者が出ている。

1997年以降、トリからヒトへの感染の報告が相次いでおり、
近い将来、パンデミック(世界的大流行)が起きると予測されている。






posted by かなたくん at 12:36| 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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